赤ちゃんの名前を付けるのに役立つ10の考え方

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待望の赤ちゃんが産まれることが分かってすごくうれしいですよね!

赤ちゃんにはこれから幸せに生きて行って欲しいという親の思いがあふれていると思います。

そんな赤ちゃんには、よい名前、かわいい名前、幸せになれる名前等、親の思いが出てくると思いますが、具体的にどんな名前にすればよいかはとても迷ってしまうと思います。

私と妻とで色々と考えた中で役立つと思う10の考え方についてご紹介しますので、もしよかったら参考にしてもらえるとうれしいです。

名づけ本を参考にする

まずは名前を考えるにあたって、名前に適したたくさんの漢字を知ることが必要です。

そもそも漢字を知らなかったり、漢字を見て思い出さないと考えられる選択肢が狭いものとなってしまいますので、雑誌の付録であったり、名づけ本を1冊ぐらいは持っていた方がよいでしょう。

赤ちゃんが産まれた季節の文字を入れる

日本の四季は、季節毎に移り変わりがはっきりしており、それぞれの自然や文化がとても美しいもので、詩や俳句でも季語として色んな表現の漢字があります。

そのため、季節に関する漢字はとても美しいのでよく好まれます。

文字の美しさや響きから決める

文字の見た目や音の響きが「かわいい」「かっこいい」「魅力的」だと、パパやママの好みで名前を決めることは大切です。

これから何十年と呼び続ける名前となるので、見た目や音の響きが気にいった名前にした方がよいでしょう。

画数による姓名判断を参考にする

こちらもほとんどの方が参考にしているのではないでしょうか。

苗字や名前の画数によって運勢が表示される姓名判断において、よいことが書かれているとうれしいし、悪いことが書かれていると避けたくなってしまいますよね。

しかし、姓名判断にこだわり過ぎるときりがないので、あまり気にしすぎなくてもよいですが、やはり気になってしまうということであれば、逆に名前を絞り込めるという風に考えて参考にしてもよいでしょう。

ちなみに私が参考にしていた姓名判断のサイトです。
http://enamae.net/

漢字の意味から決める

普段気にすることはなかった、漢字の意味や成り立ちを調べてみると意外な意味が分かるようになります。

それらを調べる中で、子供にとってよい意味がある名前を知ることによって、名づけたい漢字が出てくるかもしれません。

漢字に変な意味はないか考える

漢字の意味を調べる中で、子供に良くない変な意味のある漢字もあります。
本当にその漢字に変な意味や連想させるようなものではないか、決定する前には必ず辞書やWEBから調べましょう。

例えば以下のような漢字はマイナスのイメージがあるので、使い方には気を付けた方がよいと思います。

「未(み)」⇒完成しない

「憂(ゆう)」⇒心配する

「逸(いつ)」⇒逃げる

人気がある名前を避ける

人気ランキング上位に出てくる名前だと、周りに同じ名前の子供が多くなる可能性が高く、それが気になる方もいらっしゃるかもしれません。

気になる方の場合には、人気名前ランキングは毎年出ているので、WEBから検索をして直近数年のランキングなどに出てくる名前から敢えて外してみてもよいでしょう。

キラキラネームになっていないか

近年言われるようになったキラキラネームですが、会社で採用する場合には人事担当から少し敬遠されてしまうという声もあるようです。

私の周りからの反応としてもあまりよい感じがないので、敢えて名づけなくてもよいとは思います。

では、キラキラネームとはどんなものかというと明確な定義はないですが、よくあるケースをご紹介します。

①漢字本来の読み方でない名前
「心愛(ここあ)」「星(あかり)」「銀河(はるか)」

②外国の言葉を無理やり漢字にした名前
「新千絵(にーちぇ)」「明日(ともろう)」「恵忠士(えちゅーど)」

③食べ物や漫画・アニメキャラクターの名前
「煮物(にもの)」「光宙(ぴかちゅう)」「亜土夢(あとむ)」

④あだ名と思われてしまうような名前
「桃太郎(ももたろう)」「卑弥呼(ひみこ)」「弁慶(べんけい)」

⑤変な読み方や意味がある名前
「海月(みずき)」⇒くらげ
「海星(かいせい)」⇒ひとで
「早世(さよ)」⇒早死に

同姓同名で犯罪者はいないか

今はインターネットに上がった情報は一生消えないと言われています。
実際に検索すれば誰でも簡単にひっかかってくるようになっています。

そんな中で同姓同名の犯罪者がインターネットに表示されているということで、犯罪者と間違われてものすごく迷惑している人がいるようです。

まだ決める前の名前なので、よほどの思い入れがない限り、既にインターネットに表示されている犯罪者と敢えて同姓同名にする必要はないのではないでしょうか?

こちらもWEBで検索するだけの作業なので、決定する前に一度チェックはした方がよいでしょう。

第三者に候補の名前を評価してもらう

自分達が名づけたい名前は、どれも自分ではよいものであると思っていると思います。
しかし、冷静な立場から見た客観的な意見は必要です。

親、兄弟、親戚、友達等複数の人に対して、自分達が名づけたい候補としている名前をいくつか提示して評価してもらいましょう。
自分達が気がつかなかった悪い意味や客観的に受け入れにくい名前に気がついてくれるかもしれません。

もちろん最終的には自分達が責任を持って決めることになりますが、複数人から敬遠されるような場合には、何かしら問題があると思った方がよいでしょう。

終わりに

我が家でも2人の子供を授かりましたが、最後の最後まで迷って決断しました。

妻と一緒に考えに考えて出した名前なので、まったく後悔することはなくお互いが納得したよい名前だと思っています。

見てくれているあなたにも是非とも納得したよい名前を付けて、子供を愛して欲しいと思います。


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