子供の偏食が直らない場合どうすればいい?

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子供は大人から見るとほとんどの子の食事が偏っています。

野菜を出してみても全然食べてくれないし、細かく刻んで見えないようにしても口に入ったら違和感を感じて吐き出してしまう等よくあると思います。

子供によっては、大人が大好きなお肉だったり、果物でも食べようとしなかったりすることもあります。

では、子供は一体何を食べるのかというと、ごはん、麺類、パン、いも類等の炭水化物が大好きでよく食べます。

我が家の娘も毎日炭水化物ばかりを食べており、完全に偏った食事をしています。

そんなに食事が偏っていたら栄養のバランスが悪くなって、子供の成長に問題があるんじゃないだろうか?と心配されるママ達はたくさんいらっしゃるかと思います。

しかし、子供が野菜を嫌いなことには理由があり、子供の成長に影響があるような心配はないです。

子供と大人は別の生き物

そもそも子供と大人が同じ生き物とみることが、このような不安を持ってしまうことの大きな原因かと思います。

何故子供が炭水化物ばかりを好んで食べるかと言うと、子供が生きるために必要な栄養素だからです。

成長が止まっている大人と違い、どんどん成長している子供はエネルギーをたくさん必要としているので、小さい体の中に優先順位の高い必要な栄養を取り入れているのです。

その為、優先順位の低い野菜を無理やり食べさせる必要はないです。

食事の量にムラがある場合

また、いつも食べているごはんの量と比べて、少なかったり、ほとんど食べないこともあって心配になることもあるかと思います。

そのような時はどうすればよいかというと、明らかに体調が悪い場合でなければ、これも気にする必要はないです。

あまり運動せずに家で過ごしていた場合などは、いつもよりお腹が空かないので食べる必要がないので食べようとしなくなります。

子供は体が必要としている量の食事を分かっているので、大人と違って無理に食べようとはしないです。

子供に危険な食べ物

子供は本来は食事を無理に食べようとはしないですが、脂肪や砂糖や調味料がたっぷり含まれているものを食べた場合には、必要以上にたべてしまい肥満になってしまう可能性があります。

例えば以下のようなものは注意が必要です。

・アイスクリーム
・ケーキ
・フライドポテト
・カップラーメン
・クッキー
・菓子パン
・スナック菓子

しかし、これらは大人もよく食べるものですし、一度味を覚えてしまうと完全に遮断してしまうのは難しいと思います。

週に1回や2回に少しだけと回数や量を制限して与えることで、過剰摂取を控えることが出来て、本来の食事を食べなくなることを防ぐようにしましょう。

この点だけ気を付ければ、むしろ大人の食事よりも手間がかからないので、楽をすることが出来ると思います。

あまり過剰に心配をしないで子供が食べたい時に食べるものを与えてあげることで、子供自身が食事を好きになるし、ぐんぐん成長してくれるようになるかと思います。

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