子供がお風呂に入ることを嫌がる場合どうすればいい?

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「お風呂に入るよ!」と言うと子供は「いやだ!」と言って入りたがらないことは誰しも経験されているのではないでしょうか?

前まではこんなこと言ってなかったのに、急に嫌がりだして風呂に入ることを嫌がるようになってきたお子さんもいるかと思います。

子供がお風呂に入ることを嫌がる場合と言うのは、2種類あります。

お風呂で頭からお湯をかけて顔にかかってしまうことが嫌で入りたがらない等、

お風呂での嫌なことがある場合と、

テレビ、ゲーム、インターネットの動画など、

お風呂に入ることより楽しいことがある場合に入りたがらないことがあります。

お風呂で嫌なことがある場合

子供がお風呂に入っていた時に経験した嫌なことを覚えていて、それで入りたくなくなってしまうことがあります。

例えば、

・シャワーのお湯が顔にかかってしまうこと
・お風呂で滑って転んでしまったこと
・お風呂から出ると寒いこと

などいくつかありますが、ほとんどの皆さんが苦労しているのは、子供の髪を洗おうとして、シャワーのお湯が顔にかかってしまうことで嫌がることだと思います。

私の娘も同じように、ものすごい声を上げて嫌がるようになってしまいました。

大きいタオルを顔にかけて頭を上げて、ママに歌ってもらいながら洗うようにしたら、泣くことなく髪を洗えるようになりました。

大きいタオルで覆われている安心感と、ママの歌でリラックス出来たのだと思います。

お風呂に入ることより楽しいことがある場合

お風呂に入ることよりもテレビを見ることやゲームをすることが楽し過ぎて、お風呂に入ることを嫌がることがあります。

その場合には、

お風呂でも楽しいことをしてあげればいいだけです。

しかし、テレビやゲームの途中の時にいきなりお風呂に引っ張てしまうと、ぐずってしまうので「ここまでやったらお風呂にいこうね」とか「これ見終わったらいこうね」と、

事前に区切りのいいところで止めるように言い聞かせておくとスムーズにいくことが出来ます。

そして、子供がお風呂で出来る好きなおもちゃ等を用意してお風呂に誘うと、すすんでお風呂に入るようになってきます。

今度はお風呂から出ることを嫌がるようになるので、さっきの逆で区切りのいいところまで遊んだら、今度は「お風呂から出たらあのおもちゃで遊ぼうね」とか「絵本読んであげるね」と言って、

お風呂から出た後に楽しいことが待っていることを伝えることで、素直に言うことを聞いてくれるようになります。

 

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