子供がおかたづけをしてくれない場合どうすればいいか?

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「あっ、またおもちゃを散らかしっぱなしにしてる!」

子供が部屋におもちゃを散らかしっぱなしにして、そのままにしてしまっていることはよくあると思います。

2歳~6歳ぐらいの小さい子供の場合、「ちゃんとおかたづけしようね!」と何度言ってもほとんど行動してくれず、親であるあなたの方がだんだんイライラしてきてしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな時に「ちゃんとやらないとダメでしょ?」とか「何回言わせるの?」と叱ってもあまり効果は出ません。

子供は親の言っていることは理解していない

親がいくら言い聞かせても、そもそも小さい子供に言っていることを理解させることが出来ると思う方が無理があります。

「おかたづけをしようね!」という言葉を言っても「おかたづけってなんだろう?」となるし、

「ちゃんとやらないとダメでしょ!」と言われたことに対して「ちゃんとってなんだろう?」となり、

また、「何回言わせるの!」と言ったとしても「どうすればいいのだろう?」と混乱してしまい、言葉だけで理解させることは出来ないと考えてあげた方がよいと思います。

逆に子供はそういうものだと考えた方があなたのイライラもなくなって、いとおしく接してあげられるようになると思います。

出来ることをやらせて褒めてあげること

ではどうすればよいのかと言うと、

子供が出来ることをやらせて出来たら褒めてあげることです。

その子でも出来る簡単なことからやらせてあげて、それが出来たら褒めると子供は喜んで行動するようになっていきます。

例えば、あなたがおもちゃをかたづけていって、最後の少しだけ残して、それを子供にやってもらいます。

そこでおかたづけが出来た場合には、たくさん褒めてあげます。

よい行動をした直後に褒めてあげること

子供は言葉だけでは理解できないので、よい行動をした直後に褒めてあげることが必要です。

「すごいね!自分でおたかづけできるようになったね!」

「ありがとう!お母さんすごい助かった!」とすこし大げさに褒めてあげて、

それを繰り替えして実行してあげます。

そうすると「これをやれば褒められるんだ!」ということが子供が分かってくるので、だんだんと習慣になっていくようになります。

そして、今まで出来なかったことが、少しづづ出来るようになり、どんどん色んなことをやってくれるようになってきます。

子供がよいことを出来るようにサポートしてあげることと、褒めるチャンスがあればいつでもいっぱい褒めてあげられるように見守ってあげましょう。

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