子供の自己評価を高くするためには

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親としては子供がのびのびと活発に成長して欲しいとおもいますよね。

自己評価が高い子供はそのような傾向が強いことがわかっております。

自己評価とは自分のことが好きかどうか

では自己評価とはなにかと言うと、心理学的には「自分のありのままを尊重して受け入れることができる肯定的な態度」と定義しています。

要は自分のことが好きであるどうかであることなのですが、

自分のことが好きでない人は、相手が自分のことを好きになってくれるはずがないと思ってしまったり、何事もうまくいくはずがないと思ったりする傾向が強くなってしまいます。

自分のことが好きな人は、安定した感情を持っているので、相手から批判されたり、挫折をした場合でも、乗り越えていくことが出来るようになります。

自己評価が高い子供になるには

自己評価が高い子供になるには3つの要素があります。

まず第一に、自分のことを好きになれるかどうかは
両親からどれだけ愛情をあたえたかに大きな要因があります。

次に、自分を肯定的に見れるかどうかは
過剰な期待はせずにその子供に見合った能力を信じてあけられたか

最後に、自分に自信を持てるかどうかは
失敗をしながらも根気よく挑戦出来るようなサポートをしてあげられたかによって変わってきます。

それらによって、子供の感情が安定し、積極的な目標を持つようになり、
困難な状況にも耐えることが出来て、自信をもった子に成長することが出来るようになります。

3歳ごろには、自己評価を感じ始める時期と言われております。

是非、子供に愛情をあげて、しっかり向き合って、いっぱい遊んであげてください。

引用書籍:著:クリストフ・アンドレ&フランソワ・ルロール 訳:高野優『自己評価の心理学』(紀伊国屋書店 2000年)

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